年収

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キャッシングやカードローンなどの申込みには、年収を記入しなければなりません。
返すメドが無い人には貸せませんから、これはまあ、当然でしょう。

ウソを書いてはいけません。
これも当然ですよね。

借入限度額100万円までは収入証明書が不要というのもありますが、通常は年収証明書を郵送やFAXで送ったりしますね。

年収証明書というと、
お勤めの方なら、源泉徴収票、給与明細書、課税証明書などの写し。
自営業の方なら、確定申告書、課税証明書などの写し。
というのものですが、結構、微妙な書類です。

立場によっては源泉徴収票などは簡単に作れてしまいます。
現在のようにパソコンやプリンターが、どの家庭にでもあるような時代では書類などは誰でも作れてしまいます。
その「写し」いわゆるコピーをFAXする。
厳格なようで微妙な書類でしょう?

だからと言って、審査で会社に電話をして「○○さんの年収は?」などと聞くわけにもいきません。
カード会社としては、信用せざるを得ないわけです。

課税証明書なども本人の委任状なしでは取得できません。

そうです。

実は重要と思われる年収ですが、あまり重要ではないのです。
業種、会社名、勤続年数、年齢、などでおおよその見当がつきます。
年収300万円の人が1000万円と書いても信用されません。
たとえ本当だとしても、あまり参考にはされていないかもしれません。

ウソをついて借りても、返せなくなってしまうのでやめた方がいいのは言うまでもありません。

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