カード 現金化

借金

現金化体験談(ネット型編)

返済の期限が迫ってくると、お金を用意する方法をあれこれと考えます。
親類や知人に借りようにも借りるアテもない。
改正貸金業法の施行で借りて返すのサイクルも止まってしまった場合にどうしたらいいんでしょうか?

貸金業法の改正により年収の3分の1を超えている場合は消費者金融やクレジットカードのキャッシングが利用できなくなりました。
割賦販売法の改正でカードの更新時などには支払可能見込額が算定されるのでリボ払いも難しくなってきています。

キャッシング枠がないが、ショッピング枠はあるという場合にショッピング枠の現金化が思いつくかもしれません。
ホームページを見てみると90%程度の換金率が書いてあります。
表向きは商品を購入したキャッシュバックということになっているので、どうでもいい商品が送られてきたりします。
でも、90%で現金化してリボ払いにすると利息が大きくなって苦しくなるのは目に見えています。

その前に、本当に90%で現金化してくれるのでしょうか?

ちょっと抵抗がありましたがメールで問い合わせをしてみました。

ホームページでは90%〜98%の換金率となっているお店です。
現金化の口コミサイトでも高評価でした。
ちょっと自作自演くさい口コミが多かったように思いますが・・・。

携帯番号を入力していたので5分程度で電話がかかってきました。
対応はすごく丁寧でしたが、後でも同じようなやりとりをしているのかガヤガヤした様子。

まず2枚のカードを使いたいというと大丈夫とのこと。
AカードとBカードの可能枠を伝えましたが、Aカードは扱っていないそうです。
Bカードには約10万円の枠が残っていました。
しかし
「あとBカードですが・・・、Bカードは少し換金率が下がってしまいます。」
「どれぐらいになりますか?」
「消費税と手数料を差引きまして、入金額は7万2千円です。」

え〜!それって72%じゃないんですか〜?

この消費税と手数料がクセものです。
換金率が90%だからって9万円振り込まれると考えてはいけません。
換金率と実際に入金される額は違うんです。

初めての場合は免許証などをFAXやメールで送らなければなりません。

「ちょっと検討してみます」と言って電話を切りました。

ネット型の現金化は「違法」ではないのかもしれませんが、カードの規約には違反しています。

現金化体験談(店舗型編)



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