個人再生 アルバイト

借金

個人再生はアルバイトでも可能です

個人再生には継続的または反復的に収入を得る見込みがあればできます。
これはアルバイトでも派遣でもOKです。
逆に配偶者に返済可能な収入があっても、本人が無職や専業主婦では個人再生はできません。

こうなると、次によくある質問は「今は無職だけど、就職したらOK?」というものです。
まあ、それは一応OKという事になります。
「収入を得る見込みがある」という事になります。
どれだけの給料があるかという事も問題にはなります。
その給料で返済できるのか?という事ですね。

しかし働いてすぐに辞めるというわけにはいきません。
減額されたといっても返済していかないといけないので、また返せなくなってしまいます。
個人再生の手続きは6ヶ月〜1年、場合によってはそれ以上かかるので、その間に仕事を辞めるわけにもいきません。
地域にもよりますが、返済が可能かを見るために積み立てをさせられます。
個人再生が認可されたら仕事を辞めてもいいですが、どうやって返すの?という話ですね。



 ■個人再生委員とは
 ■個人再生で債権者が異議を出してくる事があるか?
 ■個人再生の返済が5年になる特別な事情とは?
 ■個人再生をした後に自己破産は出来るのか?
 ■自己破産や個人再生の時、生命保険の契約者貸付が
 ■個人再生とは? 個人再生(民事再生)の話
 ⇒滞納と債務整理トップ



▲ ページトップに戻る