債務整理 タイミング

借金

債務整理は余裕を持って始めるほうがいい

自己破産などの債務整理をするときは、当然ですが余裕が無いものです。
ギリギリまで頑張ってみたけれど八方塞りでどうしようもない。
それが普通なのですが。

でも債務整理は余裕をもって動いたほうがいいですよね。
たとえば、1円残らず返済に充てたけど「もう無理」っていう時、手元に1円も無ければ債務整理もろくに出来ません。
税金などの督促が来ても払えません。差押えの危険があります。
公共料金を滞納していて「明日止めますよ」と言われても、支払う現金が無い。
債務整理に入ってクレジットカードが使えなくなると、食べるものも現金で買う必要があるのに現金が無い。

債務整理をする費用、税金や健康保険などの滞納分を支払うお金、クレジットカードが止まっても当面困らないだけの現金、等々を残した状態でもう債務整理のタイミングなのです。
1ヶ月以内にまとまったお金が入ってくる等の予定が無い限り、ここがリミットです。
先読みして、自分が完全に行き詰る時が見えてきたら動き始めましょう。
その時までに宝くじに当たるかもしれない。
誰かが助けてくれるかもしれない。
などと言い出したらキリが無いですよ・・・。



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