自己破産

借金

自己破産

まったく返すあてがない、収入もない、となってくると自己破産を考えなければなりません。

自己破産っていうと、相当深刻な感じですが、かなり甘い、スイートです。

当然、家は持っていかれてしまいますが、借金が全額免除されます。
全額免除されるわりには、デメリットらしいデメリットがありません。

自己破産の手続きの間、特定の職業に就けない。
弁護士、司法書士、税理士、行政書士、保険の募集人、警備員等になれないというものですが、
手続きは3ヶ月〜6ヶ月です。
自己破産したって、試験に受かれば弁護士にだってなれるんです。
「自己破産弁護士」ちょっと不安ですけどね。

信用情報に載る、これは仕方ないでしょうね。
新たな借金などは当分できませんが、せっかくなので、借金体質から抜け出すチャンスと思いましょう。
7年ぐらいでクレジットカードも作れるようです。
破産時に免責された会社などでは、何年経っても断られるかもしれませんが。

生活に必要な家具などは残りますし、20万円を超えないものは相手にされません。
そうです。時価20万円以下の物は残るわけです。
私なんて20万以下の物しか持ってませんけどねえ。

戸籍、住民票の写しなどを取っても「破産」なんて書いていません。
選挙権は当然あります。国民ですから。
会社を設立して経営者になれます。
会社は自己破産したからといって、クビにはできません。
海外旅行にも行けます。(お金があれば)
家族は法律的には何の影響もうけない。(引越しなど、生活に影響はあるでしょうが・・・)

自己破産で免責を受ければ、相当スッキリするようですよ。
うらやましい・・・。

では、どれだけ借金があれば自己破産で免責されるのか?
これは「金額」では、なんとも言えないんですよね。
借金がいくら多くても、収入が多ければできませんし、逆も言えます。
扶養家族が多い、生活保護を受けている、となると100万円以下でも自己破産できるようですし。
この収入や財産では返済は出来ない。という事が認められれば、という事です。

ギャンブルや浪費などでの借金は免責されませんので、個人再生など他の方法を考えましょう。

 ⇒過払い金
 ⇒借金返済




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