改正割賦販売法

借金

割賦販売法の改正で支払可能な人も支払不可能

2011/12/19(Mon) 17:40

平成22年12月に完全施行された割賦販売法によって、クレジットカードのリボ払いが制限される人もいるかと思います。

私もその一人です。

有効期限になり新しいカードが届きました。
クレジットカードの限度額は変わっていませんが、分割払いの枠が無くなっています。
このカードは封印です。

さらに違うカードも有効期限になり、リボ枠が限度額と同じ100万円から35万円になりました。
限度額は100万円のままですが、すでに90万円以上使っています。
今までにリボ払いになっている分の一括払いは求められませんが、新たな使用分は一括になります。
終わりました・・・、このカードも封印せざるを得ません。

封印し、ただただ残債務を返済するだけのカードとなり下がりました。

クレジットカードはあと3枚ありますが、早くなんとかしないといけません。
とりあえず現金で物が買える身分に早くならなくてはいけないなと思わされました。

年収から生活維持費を差し引いた額で支払可能見込額が決められるようです。
支払可能額って、これじゃ支払可能だった人も支払不可能になっちゃうよ〜!

貸金業法の改正もそうでしたが、セーフティネットが弱いと思うんですよね。
借金していてエラそうに言うのもなんですが、借りられなくなった人の受け皿をしっかりして欲しいものです。
うわべだけのセーフティネットは、なかなか利用できるものではありません。
現実はもっと厳しいんですよ。
借金なんてしない人達で決めてるんでしょうね。




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